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【東京六大学野球】法大が連勝で優勝争い踏みとどまる!菅野が完封!主将・森が全4打点!

5月21日、東京六大学野球連盟は明治神宮野球場で第7週が行われ、第1試合の「法政大学対東京大学」の2回戦は、法大が4-0で勝ち連勝。法大は防御率1位の菅野秀哉が先発し、自身2度目の完封勝利を収めた。

第7週まで5校が優勝の可能性残す史上稀に見る大混戦

ギリギリのところで法大が優勝争いに踏みとどまった。

法大は試合前まで防御率1.93で1位の菅野が先発。初回に東大の4番・山田大成に二塁打を浴びるが、後続を打ち取り無失点で切り抜ける。5回からは東大のエース・宮台康平との投げ合いとなるが、菅野はテンポの良い投球を続け8回まで無失点。リードを4点に広げた9回も無失点に抑え見事122球で4安打完封勝利を挙げた。

打っては2番に入る森龍馬が5回1死二、三塁のチャンスで先制の2点適時打、9回にも1死二、三塁から2点適時打で全4打点を挙げる活躍で菅野を強力援護した。

東大は何度かチャンスは作ったものの、あと一本が出ず完封負け。今季は10連敗で、今秋ドラフト候補に挙がる宮台は勝ち星なしに終わった。

連勝で勝点3とした法大は、第2試合で明治大学が勝ち、第8週で早稲田大学が慶應義塾大学に2勝1敗で勝利した場合のみ、明大との優勝決定戦が行われる。

亜細亜大の「打てる捕手」頓宮裕真【Players report】

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