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毎年本塁打数を増やしているスラッガー!トッド・フレイジャー【海の向こうの凄いやつ】

毎年本塁打数を増やしているスラッガー!トッド・フレイジャー【海の向こうの凄いやつ】
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2015年オフにシンシナティ・レッズからシカゴ・ホワイトソックスへと移籍したトッド・フレイジャー。リーグは変わったものの本類打数は変わらない。低打率ではあるが一発が魅力の選手としてスラッガーとしてチームに貢献している。

名前:トッド・フレイジャー(Todd Fraizier)
国籍:アメリカ
生年月日:1986年2月12日
守備:内野手
投打:右投右打
所属:レッズ→ホワイトソックス
年俸:1,200万ドル(2017年)
2016年成績:158試合/打率.225/40本/98打点
通算成績:791試合/打率.250/148本/422打点
※2016年終了時点

2007年のドラフトでレッズから1巡目(全体34位)で指名され入団したフレイジャー。2011年にメジャーデビューを果たし翌2012年にレギュラーへ定着。三塁を中心としながらも一塁、左翼、右翼の守備についた。この年は128試合で打率.273、19本塁打、67打点で新人王投票でも3位に入る活躍。新人王はブライス・ハーパー(ナショナルズ)だった。青木宣親(ブルワーズ)も5位に入っている。

2014年も開幕から結果を残しオールスターに初出場。フレイジャーは12歳の時にセレモニーでオールスター初出場だったデレク・ジーターと同じ舞台に立っていた。選手として出場を果たしたこの年、16年ぶりにジーターと同じ舞台に立ったのだ。その際の写真が出回り多くの反響を呼んだ。

パワーが売りの長距離砲でタイトルの獲得はないものの2012年から19本、19本、29本、35本、40本と毎年、本塁打を増産。昨シーズンから移籍したホワイトソックスでもホセ・アブレイユと共に中軸に座っている。

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