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レンジャーズ・ダルビッシュは先頭打者弾を浴びるも勝ち投手の権利を持って降板

レンジャーズ・ダルビッシュは先頭打者弾を浴びるも勝ち投手の権利を持って降板
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現地時間5月21日コメリカパークで行われたデトロイト・タイガース対テキサス・レンジャーズの一戦にダルビッシュ有(レンジャーズ)が先発登板を果たした。

5回2失点7奪三振の内容

レンジャーズは1回表に1点を先制しダルビッシュは1点リードでマウンドに登る。その立ち上がり、先頭のイアン・キンズラーに先頭打者本塁打を許しわずか5球で同点となった。その後も2つの四球、安打で1死満塁のピンチを招く。このピンチをダルビッシュは投ゴロ、右飛に仕留めなんとか最少失点で切り抜けた。

レンジャーズは2回にも1点を奪い再び1点のリードでダルビッシュは2回のマウンドに登る。しかし、2つの四球で2死一、二塁とピンチを作るとミゲル・カブレラに適時打を浴び再び同点となる。

3回以降は失点を許すこと無く5回を投げきった。球数が100球を超えていたことから6回のマウンドには登らずリリーフ陣に後を託している。

この日のダルビッシュは5回2失点、被安打5、与四球4、奪三振7(105球)の内容。降板時にレンジャーズはリードしていたため勝利投手の権利を持って降板した。

ダルビッシュは7回1失点の好投!勝ち投手の権利を持って降板

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