掲載日: 文章:Clipee運営局

【高校野球】作新が早実に打ち勝つ!清宮95号も空砲!浦学は2試合連続完封!春季関東大会

5月22日、茨城県のひたちなか市民球場、水戸市民球場で高校野球春季関東大会3日目が開催された。この日は準々決勝4試合が行われた。

昨夏全国制覇を果たした作新学院は、清宮幸太郎擁する早稲田実業と対戦。作新は初回に6番の石戸智也の左越えソロ本塁打などで4点を先制。8回に清宮の高校通算95号本塁打を浴びたが、逃げ切った作新が4強進出。

県大会1位同士の戦いとなった浦和学院対前橋育英の試合は、浦学の近野佑樹、佐野涼弥の完封リレーで2戦連続で完封勝利を決めた。

デカプリオこと金成麗生擁する日大三は霞ヶ浦と対戦し、津原瑠斗の本塁打などで8-6と打ち勝ち、準決勝に進出。神奈川1位の東海大相模は継投で健大高崎をかわし、4強が出そろった。

【本日の結果】
ひたちなか市民球場
作新学院(栃木2) 8-4 早稲田実業(東京1)
東海大相模(神奈川1) 3-2 健大高崎(群馬2)

水戸市民球場
浦和学院(埼玉1) 2-0 前橋育英(群馬1)
霞ヶ浦(茨城2) 6-8 日大三(東京2)

【高校野球】早実敗戦も清宮連発!高校通算95号は右翼場外への特大弾

こちらの記事も読まれています

新着記事