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【高校野球】浦和学院が日大三に打ち勝つ!東海大相模は2年生4番・森下が劇的サヨナラ打!春季関東大会準決勝

5月23日、茨城県の水戸市民球場で高校野球春季関東大会4日目が開催された。この日は準決勝2試合が行われ、浦和学院、東海大相模が決勝戦へと駒を進めた。

関東大会は日大三が敗れる

第1試合は2戦連続完封で勝ち上がってきた浦和学院と、乱打戦を制して勝ち上がってきた日大三と対照的なチーム同士の対戦となった。浦和学院は1回に秋山拓海の2点適時打などで3点を先制し、試合の主導権を握る。その後も相手のミスや内野ゴロで着実に加点。日大三は4点を追う7回に津原瑠斗が2戦連発となる2点本塁打を放つも反撃はここまで。浦和学院が逃げ切った。

第2試合は昨夏甲子園優勝の作新学院と一昨夏甲子園優勝の東海大相模の対戦となった。5回までは1-0で作新がリードと投手戦となるが、6回に作新が先発投手の大関秀太郎の適時打などで3点を追加し4点リードとする。対する東海大相模は7回まで無得点も、8回に1点を返し、9回には喜友名秋幸、本間巧真の適時打で同点に追いつく。タイブレークの延長10回には森下翔太の適時打で逆転サヨナラ勝ち。5-4で勝利を収めた。

浦和学院と東海大相模は24日に水戸市民球場で決勝戦を戦う。

【本日の結果】
浦和学院(埼玉1) 6-4 日大三(東京2)
作新学院(栃木2) 4-5× 東海大相模(神奈川1)

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