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【東都大学野球】優勝決めた東洋大が10得点大勝!エース・飯田晴海が自責点0完投勝利!

5月23日、東都大学野球連盟一部リーグは明治神宮野球場で第8週が行われ、第2試合は「日本大学対東洋大学」の1回戦が行われ、

優勝を決めた東洋大が快勝!

この日の第1試合で國學院大學が亜細亜大学に敗れ、東洋大が2011年春以来の優勝を決めた。気分良く臨んだ東洋大は初回から打線が爆発。日大の先発・山本龍之介を攻め立て1点を先制し、なおも無死満塁とすると、佐藤都志也の2点適時打、杉本勇の犠飛、竹原祐太の適時打などで6点を奪う。3回には竹原の2点本塁打、古田塁のソロ本塁打3点を追加し9-0と大量リード。7回にも代打・末包昇大の犠飛で10点目を奪った。

東洋大の先発・飯田晴海は8回まで3安打無失点投球を披露。9回には安打と失策2つで1点を許してしまうが、最後まで投げ抜き4安打完投勝利で見事4勝目を挙げた。

この日の試合前には優勝が決まっていた東洋大だったが、気を抜くことなく戦い7勝目。24日の日大2回戦で勝利し、勝点4を目指す。

【東都大学野球】延長11回の熱戦は亜大が粘り勝ち!正髄が2本塁打含む4安打5打点で勝負決めた

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