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【ロッテ】大ベテランがルーキーを強力援護!井口がプロ野球通算250号!ドラ1・佐々木が2勝目!

5月25日、ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの一戦は、12-7でロッテが乱打戦を制した。ロッテは先発の佐々木千隼が6回3失点で2勝目。プロ21年目の井口資仁が通算250号本塁打を達成した。

21年目の大ベテランが1年目の新人をバットで援護!

ロッテの先発はドラフト1位ルーキーの佐々木千隼。初回に柳田悠岐の適時打、内川聖一の10号2点本塁打でいきなり3点を失ってしまったが、ここから粘った。2回は二塁打を浴びながらも後続を打ち取り無失点で切り抜けると、3、4、5回は連続で三者凡退に抑えた。6回には連打で2死一、二塁としたが、中村晃を遊飛に打ち取り無失点。この日は6回3失点、被安打6、与四球0、奪三振8の好投で見事2勝目を挙げた。

低迷している打線もこの日は鬱憤を晴らすかのように大爆発。21年目の大ベテラン・井口がかつての本拠地で6番指名打者でスタメン出場すると、4回に三塁内野安打、5回にはプロ野球通算250号となる今季1号2点本塁打を放ちチームを引っ張った。

4番の角中勝也も復帰し、ロッテが逆襲に向けてエンジンをギアを入れ替えてきた。

【ソフトバンクvs.ロッテ】佐々木千隼が前回好投のソフトバンク戦で2勝目を狙う!

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