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ドジャース・前田健太が5回3失点で4勝目!打席でも自ら逆転の適時打でチームを勝利に導く!

ドジャース・前田健太が5回3失点で4勝目!打席でも自ら逆転の適時打でチームを勝利に導く!
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現地時間5月25日、ドジャー・スタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルスの一戦が行われた。ドジャースは前田健太が先発し5回3失点と試合を作り、4勝目を手にした。

リード許す展開も自ら勝ち越し打放つ

前回登板後、10日間の故障者リスト入りをしていた前田が15日ぶりの先発登板。この日は初回から失点を許す苦しい展開だった。安打と四球で1死一、二塁のピンチとすると、4番のジェド・ジャーコに先制の2点適時二塁打を浴びてしまう。さらにアレドミス・ディアスにも適時二塁打を浴び、初回に打者一巡でいきなり3失点。2回以降は落ち着き、走者を出しながらも追加点を許さず、4回にはこの日初めての三者凡退に抑える。

するとその裏打線が繋がり、1点を返しなおも2死一、三塁として打席には前田。直前までは代打の選手が準備していたが、そのまま打席に入った前田はカージナルスの先発マイケル・ワカの変化球を引っ張り、左翼線への勝ち越し2点適時打とした。勝ち越したあとの5回も三者凡退に抑え、前田はこの回で降板した。

前田はこの日5回3失点、被安打7、四死球3、奪三振4(78球) で防御率5.08、打っても2打数1安打2打点という内容で見事4勝目を手にした。

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