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ヤンキース・田中は8回途中13奪三振の快投!白星はお預けも手応え十分!

ヤンキース・田中は8回途中13奪三振の快投!白星はお預けも手応え十分!
photo by Gettyimages

現地時間5月26日、ヤンキースタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース対オークランド・アスレチックスの一戦に田中将大(ヤンキース)が先発登板を果たした。

自己最多の13奪三振

2試合連続で大量失点ノックアウトとなっていた田中だがこの日は違った。初回、先頭のラジェイ・デービス、マット・ジョイスから連続空振り三振を奪う立ち上がり。続く、ジェド・ラウリーに二塁打を浴びるが4番・クリス・デービスを空振り三振に仕留めこの回奪ったアウトは全て空振り三振となった。

2回、3回とそれぞれ2三振を奪う好投。4回には連打を浴びるが、その後を打ち取り無失点に抑える。8回1死まで危なげない投球を見せた田中だがアダム・ロサレスに安打を許したところで降板。失策が絡み田中の失点となたものの、復調を感じさせてくれる投球だった。

この日の田中は7.1回1失点、被安打5、与四球0、奪三振13(111球)の内容。白星とはならなかったが手応えは十分だ。

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