掲載日: 文章:Clipee運営局

【東京六大学】2本の満塁弾で慶大が早慶戦を制し優勝へ王手!

5月27日、明治神宮球場で行われた東京六大学野球第8週、「早稲田大学対慶應義塾大学」の1回戦は8-5で慶大が勝利。明日(28日)の2回戦で慶大が勝利すれば2014年春以来3年振りのリーグ制覇。また、慶大が敗れると立教大学が1999年秋以来の優勝となる。

2イニング連続満塁本塁打

両チーム4回まで無安打と伝統の早慶戦は投手戦の様相で始まった。優勝へ向けて負けることのできない慶大は0-0で迎えた6回裏に清水翔太が満塁本塁打を放ち4-0と先制。しかし、直後の7回表に早大も反撃。主将・佐藤晋甫がソロ本塁打を放ち、熊田睦の適時打などで一挙5点を奪い逆転に成功する。その裏、慶大は柳町達がチーム2本目となる満塁本塁打で8-5と再逆転。その後は両チームとも得点が入らず8-5で慶大が勝利した。

昨年は早慶戦の前に明大の優勝が決まっていたが、今年は早慶戦の行方が鍵を握るために多くのファンが球場に足を運ぶことになりそうだ。

慶応大の切り込み隊長!天野康大【Players report】

キーワード

こちらの記事も読まれています

新着記事