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立教大の左腕エースは春秋連覇を狙う!田中誠也【Players report】

東京六大学で18年ぶりにリーグ優勝を果たした立教大学。その立役者の一人が強豪・大阪桐蔭からやってきた2年生の田中誠也だ。

氏名:田中誠也(たなかせいや)
守備:投手
投打:左投左打
所属:立教大学
出身:生駒ボーイズ→大阪桐蔭高校

大阪桐蔭時代は2年夏に背番号「10」、3年春に背番号「1」で甲子園に出場。2年時は2試合に登板し14回を投げ4失点で優勝に貢献。エースとして出場した翌春のセンバツでは、初戦から準々決勝までの3戦でわずか1失点と夏春連覇を期待させる投球内容。しかし、準決勝の敦賀気比戦で松本哲幣に2打席連続満塁弾を浴びるなど2回途中でノックアウトされた。

3年夏は甲子園出場できず、大学野球の道へと進む。1年春から3試合に登板するなど期待され、2年となった今春は10試合に登板し完封勝ちを含む3勝3敗、防御率2.93。先発の柱へと成長しリーグ優勝に大きく貢献した。

171センチ・65キロと小柄な左腕でもある田中。最速は140キロと目を見張る速球はないものの、スライダー、チェンジアップ、カーブをコーナーに投げる投球スタイル。三振ではなくゴロを打たせるのは石川雅規(ヤクルト)に近い。

秋のリーグ戦では手塚周との二枚看板で連覇を狙う。

田中誠也に関する動画

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