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愛工大名電の優勝投手から社会人で野手へ転向!齊賀洋平【Players report】

愛工大名電時代に春のセンバツで優勝投手となった齊賀洋平。現在は野手に転向しJX-ENEOSの主力として活躍している。

氏名:齊賀洋平(さいがようへい)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:JX-ENEOS
出身:東陽中学→愛工大名電

愛工大名電時代に3度の甲子園に出場した齊賀。3年春のセンバツではエースナンバー「1」をつけての甲子園となった。このときは背番号「10」の控え投手に十亀剣(西武)、背番号「6」で柴田亮輔(元ソフトバンク)、背番号「5」で一学年下の堂上直倫(中日)がチームメートだった。齊賀は2試合連続完封と絶好調で準々決勝へと駒を進める。

この試合で齊賀は序盤に2点を失ったものの味方の援護があり5-2と逆転勝利。3試合連続完投で準決勝へと進出した。準決勝では5回5失点と打ち込まれ降板するも十亀の好投、味方の援護で逆転勝利。決勝は野上亮磨(西武)率いる神村学園だった。この試合では野上との投げ合いを制し齊賀は9回2失点完投勝利。見事優勝投手に輝いた。

その後、夏の甲子園では1回戦敗退。プロ入りはせず、JX-ENEOSを進路として選んだ。社会人に進んでからは野手としてプレー。昨シーズンも打率.387(75打数29安打)、3本塁打、17打点と好成績を残している。昨年出場を逃した都市対抗への出場は今年も叶わなかったが、日本選手権を目指していく。

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