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プロ注目の九産大・草場が粘りの投球!東都優勝の東洋大は初戦敗退…【全日本大学野球選手権】

6月5日、春の大学日本一を決める第66回全日本大学野球選手権が開幕した。初日は明治神宮野球場と東京ドームで1回戦7試合が行われた。

神宮球場の第3試合では、九産大が日本文理大に7回コールド勝ち。今秋ドラフト候補に名前が挙がる草場亮太は6回4失点、被安打7、四死球1、奪三振5と本来の投球ではなかったが、3番一塁に座る3年生・岩城駿也が3ランを含む2安打6打点の大暴れでチームを勝利に導いた。

東京ドームの第2試合に登場した「戦国東都」の覇者東洋大は、東海大北海道に敗れ、初戦で姿を消した。東洋大の先発はエース・飯田晴海だったが、4回途中5失点の内容で涙を飲んだ。

東京ドームの第3試合、桐蔭横浜大対帝京大の一戦は3本塁打が飛び交う空中戦となったが、桐蔭横浜大の先発・三浦裕作が7回途中3失点と試合を作り、2回戦進出を果たした。

6月5日の結果は下記

・神宮球場
東農大北海道 4-5 福井工業大
近畿大 2-4 岡山商科大
日本文理大 4-12 九州産業大(7回コールド)

・東京ドーム
共栄大 1-6 石巻専修大
東洋大 2-7 東海大北海道
桐蔭横浜大 5-3 帝京大
福岡大 2-4 富士大

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