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天理大・山本が17人目の満塁弾!上武大は鳥巣の一打でタイブレーク制す【全日本大学野球選手権】

6月6日、春の大学日本一を決める第66回全日本大学野球選手権が開催された。2日目は明治神宮野球場と東京ドームで1回戦4試合と2回戦2試合が行われた。

四国学院大は春季リーグ戦で防御率0点台のエース・小久保気が先発。強豪・東北福祉大を相手に9回無失点、被安打5、四死球4、奪三振5で完封。チームを2回戦進出に導いた。

天理大は初回1死満塁のチャンスで、5番の山本柊作が満塁弾を放ち先制。大会通算17人目の満塁本塁打となった。1点差に迫られた8回には牧野勇斗のスクイズなどで2点を追加し、追い上げる東海大九州を振り切った。

前回大会と同じ顔合わせとなった上武大対福井工業大の試合は、またしても延長戦にもつれ込む接戦となった。上武大はタイブレークの延長10回に鳥巣誉議の適時打で勝ち越し。福井工業大の反撃を凌いで、昨年に続いて接戦を制した。

6月6日の結果は下記

・神宮球場
1回戦
四国学院大 1-0 東北福祉大
近大工学部 1-4 中部大(延長11回)
2回戦
上武大 5-4 福井工業大(延長10回)

・東京ドーム
1回戦
京都学園大 1-2 大阪商業大
天理大 8-5 東海大九州
2回戦
岐阜経済大 1-0 石巻専修大

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