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東京六大学・立教大が初戦突破!プロ注目の近藤擁する岡山商科大は敗退!【全日本大学野球選手権】

6月7日、春の大学日本一を決める第66回全日本大学野球選手権が開催された。3日目は明治神宮野球場と東京ドームで2回戦6試合が行われた。

プロ注目の近藤弘樹を擁する岡山商科大は先発の蔵本治孝が粘れず2回途中でノックアウト。その後は近藤が6.1回を無失点に抑えたものの1-4で和歌山大に敗退した。

九産大は1-1で迎えた9回裏にボークで1点を奪いサヨナラ勝ち。8回からマウンドに登った草場亮太が勝ち投手となった。

東洋大に勝利し勢いに乗る東海大北海道キャンパスは、桐蔭横浜大に逆転勝ち。

東京六大学の覇者・立教大は富士大に先制を許すも7回裏に笠松悠哉の適時二塁打などで6点を奪い逆転勝ち。

これで、ベスト8が出そろったことになる。

6月7日の結果は下記

・神宮球場
2回戦
岡山商科大 1 – 4 和歌山大
九州産業大 2 – 1 四国学院大
中部大 3 – 5 国際武道大

・東京ドーム
2回戦
東海大北海道 4 – 3 桐蔭横浜大
立教大 6 – 2 富士大
大阪商業大 2 – 4 天理大

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