掲載日: 文章:Clipee運営局

野球好き女子に聞いてみた5:「出塁した選手とランナーコーチが……」

「野球好き女子は選手間のコミュニケーションに興味あり」

あやのさん(以下、あやの):めっちゃマイナーなシーンな気がするんですけど……。

どんとこい。

あやの: アマチュア野球だと、ヒットや四死球でバッターが一塁へ行って、ランナーコーチに手袋とかエルボーガードとかいろいろ渡すじゃないですか。

うんうん。

あやの:そこへ、ベンチからさらにもう一人走ってくるじゃないですか。ランナーコーチが受け取った道具を回収しに。そこでの3人のやりとりが好きです(にっこり)。

おお、そこを好きだというのは初めて聞いたかもしれない……!

あやの:そこでの会話も気になりますよね~。「ナイスバッティング」「おう」ですかね(笑)?プロ野球だとバッターランナーとファーストの選手が会話するのも良いなぁ。何話してるんだろう~。

調査しておきます(笑)。あやのさん、にやにやしてますよ(笑)。

まとめ

元・球児(試合出場経験豊富、ランナーコーチ経験豊富)によると……
上記のシーンは、バッターランナーと接触と同時にすぐさま現在の場面や状況の確認、想定される作戦やプレーの確認、注意事項などなど必要不可欠な情報共有をあのわずかな時間におこなっているとのこと。そのため「ナイスバッティング」や「調子いいねぇ」などという、いわゆる“前後のプレーに関係のない言葉”を交わしている余裕はないそうだ。たしかに、バッターランナーが笑顔のときはあっても、ランナーコーチは無表情なことが多い気がする……。

今回登場してくれたのは….

  • クリッピーくん

    幼少期から野球をプレーしてきたがプロ野球選手になるという夢は叶わず。自称野球玄人(笑)。


  • あやのさん

    東邦高校硬式野球部のマネージャーとして甲子園の舞台も経験した野球好き女子。高校野球だけでなくプロ野球にも関心があり、プロ野球を現地観戦するときはレプリカユニフォームや応戦グッズは欠かさない。

東海大相模で1年から4番を張る男!森下翔太【Players report】

こちらの記事も読まれています

新着記事