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上武大が2年連続4強!立教大が逆転で天理大下す!【全日本大学野球選手権】

6月8日、全日本大学野球選手権の4日目が明治神宮野球場で開催され、準々決勝4試合が行われた。

国立大で唯一出場し8強まで勝ち進んだ和歌山大は、9番の田頭優人が5回に人生初となる本塁打を放つなど追い上げたが、上武大に7回コールド負け。国立大の選手による本塁打は19年ぶり。

国際武道大は磯網栄登が先制、勝ち越しと2本の適時打などで8得点を奪い、プロ注目の草場亮太擁する九州産業大を下した。

東都の覇者・東洋大を下して勢いに乗る東海大北海道は、初回に今川優馬の適時打などで4点を先制。このリードを武澤龍矢、徳橋颯野の継投で守り抜いた。

第4試合は土壇場で立教大が追いつき延長タイブレークに突入。延長10回表に熊谷の内野ゴロの間に1点を勝ち越し、裏の守りを1年生の中川颯が抑え、ベスト4に進出した。

6月8日の試合結果は下記

上武大 11-4 和歌山大(7回コールド)
九州産業大 2-8 国際武道大
岐阜経済大 2-4 東海大北海道
立教大 4-3 天理大(延長10回)

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