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先発、救援の二刀流で活躍!宮川哲【Players report】

大学野球選手権に出場している上武大。ドラフト候補として島田海吏、鳥巣誉議らの野手が注目されているが、投手にもドラフト候補はいる。先発、リリーフ共にこなす宮川哲だ。

氏名:宮川哲(みやがわてつ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:上武大学
出身:生駒ボーイズ→東海大山形高校

立教大学の笠松悠哉と同じ生駒ボーイズでプレーしていた宮川。笠松は大阪桐蔭へ進み、宮川は東海大山形へと進路を選んだ。笠松が大阪桐蔭で甲子園連覇を達成する中、甲子園の出場はなかった。

上武大学に進学後は1年秋に初登板後リリーフとしてチームに貢献。今春は先発としても起用され6試合に登板。3勝0敗、防御率0.65の成績を残し最多勝、ベストナインに輝いた。178センチ・78キロの体格から繰り出されるストレートは最速149キロ。カーブ、スライダー、フォークと変化球も多彩だがストレートを軸にした投球スタタイル。

ボールの出所が見えにくく、打者はタイミングを取りにくい。4年春の大学選手権では初戦の福井工業大学戦で先発し7回2失点の好投。先発でも試合を作れることを証明した。

リリーフとして起用されることが多いが、先発としても適正のありそうな宮川は、今秋のドラフトでも注目を浴びそうだ。

宮川哲に関する動画

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