掲載日: 文章:Clipee運営局

マーリンズ・イチローは代打で適時打!カブス・上原は1回無失点!アストロズ・青木は1打点!

マーリンズ・イチローは代打で適時打!カブス・上原は1回無失点!アストロズ・青木は1打点!
photo by Gettyimages

現地時間6月9日、MLBではマーリンズのイチロー、カブスの上原浩治、アストロズの青木宣親が出場を果たした。

青木は無安打で大記録へ足踏み

マイアミ・マーリンズのイチローはPNCパークで行われたピッツバーグ・パイレーツ戦の6回に代打で出場。1死二塁で打席に立つと、パイレーツの2番手・ウェード・ルブランの変化球を中前に運び、リードを4点に広げる適時打とした。この日は1打数1安打1打点で打率.189(74打数14安打)としている。

シカゴ・カブスの上原はリグリー・フィールドで行われたコロラド・ロッキーズ戦の8回に登板。2点ビハインドでマウンドに上がった上原は、2三振を奪うなど無失点の好投。1死から安打を許したが、盗塁死で結果的に打者3人で終えた。この日の上原は1回無失点、被安打1、与四球0、奪三振2で防御率3.10とした。

ヒューストン・アストロズの青木はミニッツメイド・パークで行われたロサンゼルス・ドジャースとの一戦に8番左翼でスタメン出場。3点を追う2回、1死満塁で迎えた第1打席で一ゴロを放ち打点を挙げたが、この日はノーヒット。青木は3打数無安打1打点で打率.262(130打数33安打)としている。あと2本に迫っている日米通算2000本安打の達成は明日以降に持ち越しとなった。

マーリンズ・イチローは2試合連続となる代打安打!チームはフィリーズに勝利

新着記事