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春の大学日本一を賭け立教大と国際武道大が決勝進出!【全日本大学野球選手権】

6月10日、春の大学日本一を決める第66回全日本大学野球選手権は準決勝2試合を行った。

第1試合は東京六大学の覇者・立教大が初回、1死満塁のチャンスを作ると相手のミスで1点を先制。投げては田中誠也、中川颯が完封リレー。初回の1点を守り切りスミ1で勝利した。北海道勢初の決勝進出を狙った東海大北海道はミスに泣き準決勝敗退。立教大は59年ぶり4回目の決勝進出となった。

第2試合はプロ注目の島田海吏、鳥巣誉議らを擁する上武大とプロ注目左腕の伊藤将司が先発の国際武道大との対戦となった。上武大が5回に1点を先制するも国際武道大は7回に赤木陸哉が逆転2点本塁打を放つ。8回に田中悠太郎の適時二塁打で同点に追いつき試合は延長タイブレークへ。タイブレークで国際武道大が表に1点を奪い3-2とリードすると裏の攻撃をしのぎ3-2で初の決勝進出となった。

6月10日の結果は下記

・神宮球場
準決勝

立教大(1-0)東海大北海道
国際武道大(3-2)上武大

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