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立教大が59年ぶり4回目の優勝!大東が最高殊勲選手!【全日本大学野球選手権】

6月11日、全日本大学野球選手権が明治神宮野球場で開催され、立教大学対国際武道大学の決勝戦が行われた。立大は初回に5点を奪うなど、序盤から主導権を握り、59年ぶりの日本一を手にした。

1年生の中川颯が最優秀投手賞を獲得!

国際武道大は初回、今大会好調の磯網栄登の適時打で1点を先制。立大の先発・手塚周から貴重な1点を奪った。対する立大はその裏、山根佑太の適時打、大東孝輔の3点本塁打などで5点を奪い一気に逆転し、試合の主導権を握った。

4点を追う国際武道大は3回、磯網の内野ゴロの間に1点を返して3点差に迫るが、反撃はここまで。6回には立大・髙取克宏の適時打でリードを再び5点に広げると、7回には飯迫恵士の適時二塁打で2点、さらには8回に敵失で1点を追加して9-2とする。5回途中からリリーフした中川颯は4.2回を2安打無失点に抑える好投で国際武道打線に反撃の隙を与えなかった。

投手陣の好投と打線の爆発で立大が9-2で勝利し、59年ぶりの日本一に輝いた。

本日の結果

立教大 9-2 国際武道大

全日本大学野球選手権表彰選手は下記

最高殊勲選手賞 大東孝輔(立大)
最優秀投手賞  中川颯(立大) 12回2勝防御率0.00
首位打者商   赤城陸哉(国際武道大) 打率.467(15打数7安打)
敢闘賞     磯網栄登(国際武道大)
特別賞     東海大北海道キャンパス

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