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浦和学院、立教大学で全国制覇!山根佑太 【Players report】

昨年のドラフト会議で田中和基(楽天)、澤田圭佑(オリックス)、田村伊知郎(西武)と3名のプロ入り選手を輩出した立教大学。戦力ダウンが囁かれたが、春季リーグを制し大学野球選手権dめお頂点に上り詰めた。その大学野球選手権決勝で先制適時打を放ったのが山根佑太だ。

氏名:山根佑太(やまねゆうた)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:立教大学
出身:ヤングひろしま(ヤングリーグ)→浦和学院高校

ヤングひろしま時代はジャイアンツカップベスト8の実績を誇り、広島県内の強豪校からも誘いが数多くあった山根。進学したのは埼玉県の浦和学院だった。2年春夏、3年春夏と4度の甲子園に出場。2年夏から笹川晃平(東京ガス)らを差し置き4番に座っていた。3年春のセンバツでは安楽智大(楽天)擁する済美に決勝で17-1と大勝し優勝を果たしている。

東京六大学の立教大学へ進学。1年春から試合に出場し初安打をマーク。しかし、レギュラーに定着はできなかった。4年生となった今春のリーグ戦でスタメンを獲得すると打率.277(47打数13安打)、4本塁打、7打点の活躍を見せる。4本塁打は加藤雅樹(早稲田大)、佐藤晋甫(早稲田大)と並びリーグ2位。長打力を発揮するようになった。

東京六大学王者として臨んだ大学野球選手権では、決勝で先制適時打を放つ活躍。59年ぶりの優勝に大きく貢献している。

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