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東京六大学現役最多安打を誇るリードオフマン!大西千洋【Players report】

法政大学は春季リーグで3位に終わり2012年秋以来のリーグ制覇はならなかった。チームはスラッガーの中山翔太が注目を集めるが、リードオフマンを務める大西千洋も期待が高まっている。

氏名:大西千洋(おおにしちひろ)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:法政大学
出身:富田林シニア→阪南大高校

阪内大高校時代は1年時からレギュラーを獲得した大西。主軸を任されていたものの甲子園出場はなかった。プロ志望届は提出せずに東京六大学の法政大学へ進学。

法大では1年春に1試合のみではあるが試合に出場。秋からは定位置を確保。下位打線からスタートしたが結果を残すと最終的には1番・中堅に落ち着き、13試合で打率.298(47打数14安打)、1本塁打、7打点、4盗塁をマーク。2年春には打率.305(59打数18安打)、0本塁打、5打点、7盗塁と3割越えをマーク。完全に主力選手へと成長した。その活躍もあり日米野球で日本代表にも選出されている。

3年生となった今シーズンは終盤の慶應大学戦で顔面に死球を受け残り試合を欠場。規定打席には届かなかったものの打率.308(26打数8安打)、1本塁打、4打点、3盗塁をマークしている。

181センチ・74キロと細身で俊足が売りのリードオフマン。50メートルは6秒を切るスピードを誇っている。また、現役選手で六大学最多となる49安打。盗塁は熊谷敬宥の18盗塁に次ぐ2位とリーグでも上位の成績だ。

顔面死球からの復帰に期待が掛かる。

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