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ダルビッシュが7回1安打の快投で6勝目!田中は7回途中自責1と復調!

ダルビッシュが7回1安打の快投で6勝目!田中は7回途中自責1と復調!
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現地時間6月12日MLBでは、ダルビッシュ有(レンジャーズ)、青木宣親(アストロズ)、田中将大(ヤンキース)の3選手が出場を果たした。

青木はダルビッシュの前に無安打

ヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズの一戦に先発したダルビッシュは4回まで無安打投球を披露。5回に四球の走者を二塁に置きアレックス・ブレグマンに初安打脳たれ1点を失ったが7回をこの1安打に抑える快投。7回1失点、被安打1、与四球3、奪三振4(103球)の内容で6勝目(4敗)をマークした。

アストロズの青木は9番左翼で出場。ダルビッシュの前に封じ込められ安打は生まれなかった。これで打率.265(136打数36安打)となった。

自身5連敗中の田中はロサンゼルス・エンゼルス戦に登板。初回に1点を失ったものの2回以降は立ち直り、6回までスコアボードに0を並べる。迎えた3-1と2点リードの7回に味方の失策で走者を出すと、2死二塁から適時打を浴び失点し降板。後続が打たれ3-3の同点となり勝利投手の権利は消滅した。

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