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オリックスが終盤の2発で連敗脱出!DeNA・飯塚は好投も初勝利ならず…【6月19日試合結果】

6月19日、日本生命セ・パ交流戦、横浜DeNAベイスターズ対オリックス・バファローズの一戦が行われた。18日の試合が2回終了時点で降雨ノーゲームとなり、交流戦唯一の振替試合となった。

プロ3年目のDeNA・飯塚悟史がプロ初登板初先発!

DeNAの先発は日本文理高から入団して3年目を迎えた飯塚悟史。初回から低めに丁寧に集める投球で凡打の山を築き、スコアボードに0を並べる。4回まで1安打無失点の飯塚は5回、先頭のT-岡田に二塁打を浴び、この日初めて得点圏に走者を背負う。しかしここからモレルを遊ゴロ、安達了一を見逃し三振に打ち取ると、伊藤光を敬遠のあと金子千尋を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜ける。飯塚はこの後の打席で代打を送られ、勝利投手の権利を持って降板した。

なんとしても連敗を脱出したいオリックスは、7回に代打・小谷野栄一の3点本塁打、8回にモレルの2点本塁打などで7点を奪い逆転に成功。その後を継投で逃げ切り、連敗を6でストップ。

これで日本生命セ・パ交流戦は全日程を終了し、セリーグ51勝、パリーグ56勝(1分)という結果だった。

19日の結果は下記

・DeNA(4-7)オリックス

オ |000 000 340|7
De |000 103 000|4

勝:黒木(4勝1敗1S)
敗:三上(2勝2敗)
S:平野(2勝3敗14S)
【本】
オリックス:小谷野3号(7回表3ラン)、ロメロ11号(8回表2ラン)

プロ野球6月19日の公示 DeNAドラ4飯塚悟史を登録、広島は中村を抹消

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