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骨折から復帰!春の悔しさを夏へ向ける!岩本久重【Players report】

今春のセンバツで優勝を果たした大阪桐蔭はレギュラー捕手をケガで欠いていた。本来であればレギュラーとして出場する予定だったのは岩本久重だったのだ。

氏名:岩本久重(いわもとひさしげ)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:大阪桐蔭高校
出身:大津北シニア

中学時代に15Uワールドカップに日本代表として出場経験もある岩本。その時のチームメートに西浦颯大(明徳義塾)、増田珠(横浜)らがいた。大阪桐蔭に進学後、1年時からベンチ入りを果たし2年春のセンバツでは背番号「12」として出場。2回戦で捕手ではなく右翼手として初出場するも3打数ノーヒット。

秋の新チーム結成後、春のセンバツ前には練習試合含めて打率.390、5本塁打、24打点の活躍。正捕手として君臨していた。しかし、年明け後の2月に骨折し春のセンバツメンバーからは外れている。

182センチ・80キロとがっしりした体型で強打の捕手。守備面でも強肩が評価されており、プロからも注目を浴びている。

春のセンバツでは悔しい思いをしたものの、春季大会ではマスクをかぶり戦列に復帰している。夏の甲子園で春の悔しさをぶつけるためにも正妻として徳山壮磨、横川凱、根尾昂らの投手陣を引っ張りたい。

岩本久重に関する動画

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