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甲子園で雪辱を!札幌第一の4番打者!高階成雲【Players report】

2年連続で秋季北海道大会を制し春のセンバツへと出場を果たした札幌第一。エースの冨樫颯大に話題が集まるが、4番打者高階成雲も下級生時代から中軸を打つなど期待値は高い。

氏名:高階成雲(たかなしなぐも)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:札幌第一高校
出身:札幌東ベースボールクラブ(ポニー)

札幌東ベースボールクラブ時代には全国制覇の経験もある高階。昨春のセンバツに2年生ながら3番・左翼で先発出場した。木更津総合の左腕エース・早川隆久から安打を放ったものの、2-5で初戦敗退。夏の甲子園は出場できなかったが、秋季北海道大会を制し明治神宮大会へと出場する。履正社に敗れたものの秋の公式戦11試合で打率.356(45打数16安打)、1本塁打、13打点と活躍。今春のセンバツへ再び戻ってきた。そのセンバツでは高階は4番・左翼で出場するも安打を放つことはできず、1-11と大敗。2年連続で初戦敗退となっている。

甲子園初勝利へ向けて臨んでいる最後の夏。札幌地区予選では初戦から特大アーチを放つ活躍を見せた。

177センチ・77キロと決して大きくはなく細身ではあるが、高校通算25本塁打を放つなどパワーはある。持ち前の長打力を武器に甲子園春夏連続出場を目指す。

高階成雲に関する動画

野球好き女子に聞いてみた6:「アウトカウントを……」

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