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ドジャース・前田は4回途中5失点でKO!カブス・上原は連打を浴び途中降板

ドジャース・前田は4回途中5失点でKO!カブス・上原は連打を浴び途中降板
photo by Gettyimages

現地時間、7月2日MLBでは上原浩治(カブス)、前田健太(ドジャース)、イチロー(マーリンズ)、青木宣親(アストロズ)の4名が出場を果たした。

イチロー、青木もそれぞれ無安打

グレートアメリカン・ボールパークで行われたシンシナティ・レッズ対シカゴ・カブスの一戦。8回裏1死一、二塁の場面でマウンドに登った上原。1死を奪ったものの連打を浴び降板となった。失点はついていないものの、今後の影響が心配される。

ミラーパークで行われたミルウォーキー・ブルワーズ対マイアミ・マーリンズの一戦。7回表にイチローは代打で登場するが凡退。打率.204(103打数21安打)となっている。

ミニッツ・メイド・パークで行われたヒューストン・アストロズ対ニューヨーク・ヤンキースの一戦。青木は9番・左翼で先発出場を果たすが3打数ノーヒット。打率.267(165打数44安打)となった。

ペトコパークで行われたサンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦。前田は先発するも4回途中5失点、被安打8、与四球1、奪三振1と乱調。4敗目(6勝)を喫している。

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