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2年生ながら東京六大学で今春ベストナインを獲得!相馬優人【Players report】

今春、2年生ながら東京六大学のベストナインに選ばれた選手がいる。法政大の遊撃手・相馬優人だ。

氏名:相馬優人(そうまゆうと)
守備:内野手
投打:右投左打
所属:法政大学
出身:波崎ボーイズ→健大高崎高校

健大高崎高校時代の3年春、夏に背番号「4」でと2度の甲子園出場を果たした相馬。春のセンバツでは3試合連続安打をマークするなど打率.444(9打数4安打)、4打点と活躍を見せる。夏の選手権でも春同様に3試合連続安打で打率.273(11打数3安打)、3打点。甲子園6試合全てで安打を放つ活躍を見せた。

プロ志望届は提出せずに法政大学へ進学。1年春は1試合1打席のみの出場に終わったが、秋は9試合に出場し打率.233(30打数7安打)、3打点の成績を残す。2年生となた今春は開幕週こそスタメン出場できなかったが、2週目からは1番・遊撃としてレギュラーに定着。12試合で打率.333(39打数13安打)、0本塁打、4打点、2盗塁の成績を残し遊撃手としてベストナインに輝いた。

172センチ・70キロと小柄ではあるが走攻守三拍子揃っており安打を量産。2019年のドラフトを目指す。

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