掲載日: 文章:曽我 友紀久

守りの野球で「早稲田の栄光」を秋空に響かせる!早稲田大学野球部に行ってきました(前)

日本の野球史において、重要な役割を担ってきた早稲田大学野球部。
1903年に慶應大学へ試合を挑んだことで、早慶戦が始まり、野球が日本のトップスポーツとして人気を集める根幹となった。

歴史ある野球部で、OBには、鳥谷敬(阪神タイガース)、青木宣親(ヒューストン・アストロズ)といった現役選手の他、指導者としても秀岳館高校監督の鍛冶舎巧など多くの野球人を輩出している。
今季、終盤まで優勝争いがもつれ込んだ六大学野球において早稲田大学は、攻守が噛み合わず1点差に泣く試合が多く、6勝6敗、勝ち点2の4位と悔いが残るシーズンを終えた。

早稲田大学野球部について

チーム名 早稲田大学野球部
住所 東京都西東京市東伏見3−5−25安部寮
HP https://www.waseda.jp/top/
野球部HP http://www.wasedabbc.org/

【野球部データ】
1901年 早稲田大学の前身である東京専門学校にて創部
1903年 東京三田綱町グラウンドにて第一回早慶戦が行われる

メンバー構成(2017年6月時点)
4年生:38名 3年生:36 名 2年生:40名 1年生:31名
 
【練習スケジュール】
■月曜休み
■リーグ開催時
9:00〜 14:00〜
■リーグ終了時
8:00〜 16:00〜 17:45〜 19:00〜
(部員の授業によって練習参加時間が異なる)
 
【練習場所】
安部磯雄記念野球場
 
【近年実績】
2014年 東京六大学野球リーグ春季2位 秋季2位
2015年 東京六大学野球リーグ春季優勝(完全優勝) 秋季優勝
2015年 全日本大学選手権優勝 明治神宮大会準優勝
2016年 東京六大学野球リーグ春季5位 秋季3位
2017年 東京六大学野球リーグ春季4位
     
【今後のスケジュール】 
2017年9月 東京六大学 秋季リーグ開幕

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