掲載日: 文章:Clipee運営局

神宮仕様のグラウンドで東東京大会を勝ち上がり、6年ぶりの甲子園を目指す!(後編)

浅野丈キャプテンにインタビュー!


1年からベンチに入り、3年生になった今年は長打力のある5番バッターとして、主将としてチームを支えてきた浅野主将。
古豪復活の狼煙をあげる帝京野球部の主将として、夏、甲子園の舞台に立つために思うところは。

(プロフィール)

浅野 丈(あさの・じょう)3年生・外野手
武蔵府中シニア在籍時は、リトルシニア全国選抜野球大会優勝。

苦労の先にある達成感「チームの成長」

野球を始めたきっかけを教えてください。

浅野 丈選手(以下、浅野):小さな頃からカラーバットとおもちゃのグローブを買ってもらい、近所のお兄さんと混じって、野球をやっていました。小学校入った時にアニメの「MAJOR」を観て、本格的にやりたいと思ったのがきっかけです。

キャプテンになった経緯を教えてください。

浅野:一学年上の先輩方が自分を推薦して下さり、自分でもやりたいと思いキャプテンになりました。

キャプテンをやっている上で、大変なことやりがいはどういう点ですか?

浅野:大変なことは、自分の事もしっかりと集中しなくてはいけない中、チームの事を第一に考えなくてはいけない事です。
キャプテンとして仲間内でも厳しくするのは当然として、フォローもしなくてはならず、部員一人一人の性格によって接し方、コミュニケーションの取り方を変えなくてはいけないのが大変でした。
やりがいを感じるのは、どんどんチームが強くなり、新チーム結成時に比べると見違えるほど良くなっているので、キャプテンやっていて良かったなと思います。

春の大会接戦での敗戦でしたが達成感、課題はどうでしょうか?

浅野:初戦、2回戦とあやうく負けそうな試合だったのですが、大会を重ねるごとにチームが目に見えて成長しました。自分も試合に出て、結果以外の部分でも成長を感じられたのは、良かった点だと思いました。
課題はコールドに出来るゲームを決めきれない、勝ちきれないことがあるのが、自分たちの弱さなのかなと思います。

こちらの記事も読まれています

新着記事