掲載日: 文章:Clipee運営局

神宮仕様のグラウンドで東東京大会を勝ち上がり、6年ぶりの甲子園を目指す!(後編)

佐々木俊輔選手にインタビュー!


春季大会の日大三高戦で、高校野球界の注目投手である櫻井周斗から本塁打を放った佐々木選手。
長打力、大舞台での勝負強さ、そして足もあり、切り込み隊長として神宮、そして甲子園へ駆け抜けるための思いは。

(プロフィール)

佐々木 俊輔(ささき・しゅんすけ)3年生・内野手
羽村シニア出身。3年生になった今年の春は長打力のある先頭打者として活躍。

始めたきっかけは斎藤佑樹と田中将大の投げ合い

野球を始めたきっかけを教えてもらえますか?

佐々木 俊輔(以下、佐々木):2006年の甲子園決勝、斎藤佑樹選手(北海道日本ハムファイターズ)と田中将大選手(ニューヨーク・ヤンキース)の投げ合いを、元々高校野球ファンだった親と一緒にテレビで観ていて興味が湧き、少年野球をはじめました。

帝京高校を選んだ理由を教えてもらえますか?

佐々木:高校野球をやるなら甲子園に近い場所でやってみたいなという気持ちがあった中で、羽村シニアの先輩が帝京高校へ行ける機会を久しぶり頂いたので、来ようと思いました。

春の大会、日大三高戦で活躍しましたが、どのような収穫がありしたか?

佐々木:全国でも有名な日大三高の櫻井投手から2本打ったのは自信にもなりました。でも、その他の試合でホームランを打てなかったので、夏は初戦からホームランを打ち、チームに貢献したいと思っています。

チーム内外に、ライバルや刺激を受けている選手はいますか?

佐々木:キャプテンの浅野は長打力があり、ホームランをバンバン打てる選手で、2年の田中悠我もホームランを打っているので、自分も負けたくないと思っています。

自分自身のセールスポイントを教えて下さい。

佐々木:長打だけではなくて外野の間を抜いて足を絡めて三塁打を狙うバッティングを心がけています。鋭い打球を打てるバッターを目指しています。

理想、あこがれの選手を教えてもらえますか?

佐々木:山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)、そして青木宣親選手(ヒューストン・アストロズ)に憧れています。
青木選手は足があり、内野安打も打て、間を抜ければ長打、3ベースもあり、そういう選手になりたいと思っています。

こちらの記事も読まれています

新着記事