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今春リーグトップタイの3本塁打!古田塁【Players report】

東都大学野球連盟において今春のリーグ戦で大ブレイクを果たした選手がいる。東洋大を優勝に導いた古田塁だ。

氏名:古田塁(ふるたるい)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:東洋大学
出身:神戸ドラゴンズ(ヤングリーグ)→天理高校

坂口智隆(ヤクルト)、栗山巧(西武)らがOBにいる神戸ドラゴンズで中学時代を過ごした古田。高校は奈良県の名門・天理高校へと進学。2年春のセンバツで背番号「5」をつけながら7番・一塁で出場。4打数2安打と結果を残したものの健大高崎に敗退。続く夏の選手権では4番三塁で全試合に出場したが、ベスト8までの4試合で無安打と大ブレーキとなった。3年時は甲子園出場はなく東洋大学へ進学。

内野から外野へ転向し4年生となった今春のリーグ戦で一部リーグ初スタメンを勝ち取ると打率.458(24打数11安打)、3本塁打、10打点と結果を残し初のベストナインにも輝いている。東洋大の12季ぶりとなるリーグ制覇に大きく貢献した。

高校時代から長打力はあり、今春のリーグ戦でもリーグトップタイとなる3本塁打。178センチ・85キロとがっしりとした体格でもあり期待が持てそうだ。

古田塁に関する動画

神宮仕様のグラウンドで東東京大会を勝ち上がり、6年ぶりの甲子園を目指す!(後編)

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