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2018年のドラフトで指名を目指す!生田目翼【Players report】

2016年ドラフト候補となっていながらも指名漏れとなった選手の一人である生田目翼。174センチと小柄ながら最速155キロを誇る力投型右腕だ。

氏名:生田目翼(なばためつばさ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:日本通運
出身:大宮二中(軟式)→水戸工業高校→流通経済大学

水戸工業高校時代はエースで4番として活躍するも、甲子園出場経験はなし。プロ志望届を提出することなく流通経済大学へと進学。東京新大学野球連盟では下級生から活躍。

2年春には田中正義(創価大)と投げ合いを行い1-0で完封勝利。3年春には6勝0敗、防御率2.65の成績を残しチームを優勝に導く。その後の大学野球選手権でも152キロのストレートを披露するなど準優勝。早くから注目を浴びていた。しかし、3年秋のシーズン途中に右ヒジの故障を発症し離脱。4年春は登板できずドラフト前に評価をあげることはできなかった。

4年秋のドラフト直前に復帰。プロ志望届を提出し指名を待ったが無念の指名漏れとなった。「上位指名でなければ社会人」と宣言していたことも避けられた理由の一つだろう。

卒業後は日本通運を選択。2年間で実績を積み重ね2018年のドラフトを目指したい。

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