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大学日本代表からパナソニックへ!吉川峻平【Players report】

大学時代、日本代表に選出されながらも社会人の道を選んだ吉川峻平。さっそく、全国の舞台で快投を披露している。

氏名:吉川峻平(よしかわしゅんぺい)
守備:投手
投打:右投右打
所属:パナソニック
出身:千里山ボーイズ→関大北陽→関西大

関大北陽時代に甲子園への出場はなく、関西大学へと進学した吉川。1年春に1試合のみではあるがリーグ戦に登板。以降は3年春まで登板がなかった。本格化したのは4年になった昨年から。春のリーグ戦で6試合に登板し2勝2敗、41.2回を投げ防御率1.30でリーグ2位の数字を残す。この活躍から日米大学野球選手権の日本代表へと選ばれた。

日米大学野球選手権では中継ぎとして2試合に登板。1.1回を投げ防御率13.50の内容だった。秋のリーグ戦では7試合に登板し2勝3敗、37.2回を投げ防御率1.91(リーグ5位)。黒星が先行したものの、リーグ優勝を果たし明治神宮大会へと出場。明治大に3回3失点で敗戦している。ドラフト候補に挙がったものの、プロ志望届は出さずにパナソニックへと進んでいる。

1年目から都市対抗で先発を任され、初戦で9回2失点14奪三振と圧巻のデビュー。183センチと長身から繰り出されるストレートは最速148キロを誇り、2018年のドラフト候補となってきそうだ。

吉川峻平に関する動画

2018年のドラフトで指名を目指す!生田目翼【Players report】

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