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イチロー、青木が適時打!田中は8回途中3失点も敗戦投手に

イチロー、青木が適時打!田中は8回途中3失点も敗戦投手に
photo by Gettyimages

現地時間7月16日、MLBはイチロー(マーリンズ)、青木宣親(アストロズ)、ダルビッシュ有(レンジャーズ)、田中将大(ヤンキース)が出場を果たした。

ダルビッシュは勝ち負けつかず

マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対ロサンゼルス・ドジャースの一戦。0-3と3点ビハインドの5回裏1死一、三塁の場面で登場。カウント2ボール2ストライクからの5球目を二塁内野安打で1点を返した。この安打で通算3055安打とし、リッキー・ヘンダーソンに並んでいる。これでイチローの打率.225(111打数25安打)となっている。

ミニッツ・メイド・パークで行われたヒューストン・アストロズ対ミネソタ・ツインズの一戦で青木は8番・左翼で先発出場。第1打席で安打を放った青木は1-2と2点ビハインドの4回裏1死一、二塁で迎えた第二打席で2点適時二塁打を放ち逆転を演出する。第3打席は併殺に倒れ、3打数2安打2打点の成績。これで青木は打率.271(181打数49安打)となった。

カウフマンスタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ対テキサス・レンジャーズの一戦で先発したダルビッシュ。初回から連打、暴投で1点を失うと3回にも追加点を許す。その後は抑えていたダル美酒だが7回途中で走者を残して降板。味方打線の援護があり勝ち負けはつかなかった。この日のダルビッシュは6.2回3失点(自責2)、被安打8、与四球1、奪三振6(98球)の内容。

フェンウェイ・パークで行われたボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキースの一戦で先発した田中。1回、2回と三者凡退に抑えた田中。3回ムーキー・ベッツに2点本塁打を浴びるものの、以降は粘りの投球。6回に1点を失うも8回途中までマウンドを守り3失点と試合を作っている。しかし、味方打線が抑えられ田中は9敗目(7勝)となった。

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