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ドジャース・前田は5回1失点で勝ち投手の権利を持って降板

ドジャース・前田は5回1失点で勝ち投手の権利を持って降板
photo by Gettyimages

現地時間7月19日、MLBはイチロー(マーリンズ)、上原浩治(カブス)、前田健太(ドジャース)が出場を果たした。

上原はピンチを招き降板

マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対フィラデルフィア・フィリーズの一戦。5回裏に先発のダン・ストレイリーの代打として登場したイチロー。1ボール2ストライクからの4球目をスイングするが遊ゴロに倒れた。これでイチローは打率.228(114打数26安打)。

サントラスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブス対シカゴ・カブスの一戦。7-2と5点リードの8回裏にマウンドへ登った上原。しかし、先頭から連打を浴びてしまう。1死を奪うが再び安打を放たれ1死満塁のピンチを招いたところで降板となった。

ギャランティード・レート・フィールドで行われたシカゴ・ホワイトソックス対ロサンゼルス・ドジャースの一戦で先発した前田。初回に1点の援護をもらったものの、その裏、メルキー・カブレラに1発を浴び同点に追いつかれてします。その後も、毎回のように走者を許すが、5回まで無失点でマウンドを後にした。この日の前田は5回1失点、被安打5、与四球1、奪三振3(83球)の内容で勝ち投手の権利を持って降板。

ドジャース・前田が5回1失点で7勝目をマーク!カブス・上原は1回パーフェクト!

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