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【高校野球】鹿児島・神村学園が5年ぶりの夏へ

7月19日、全国高校野球選手権鹿児島大会決勝が行われた。決勝は神村学園高校対鹿児島高校で争われ5-2で神村学園が勝利した。沖縄賢・興南高校に続き2校目の代表決定となっている。

苦しい展開も終盤に逆転

鹿児島県の強豪・神村学園が1967年以来50年ぶり3度目の夏出場を目指した鹿児島に競り勝った。試合は鹿児島が5回に1点を先制するもその裏、神村学園がすぐさま同点。鹿児島は続く6回に1点を奪い2-1と1点リードを奪う。その後、両チームとも0が続いたが、8回裏に神村学園は4番・前畑太壱の本塁打などで4点を奪い5-2と試合をひっくり返す。神村学園は9回の攻撃を0で抑え5年ぶりの夏切符を手に入れた。

神村学園は昨秋の県大会準決勝で鹿児島実業に敗れて以降、春季県大会、九州大会、夏の予選と無敗で勝ち進んできた。甲子園でも無敗を継続し、鹿児島県勢として夏の甲子園初優勝を目指すことになる。

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