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ダルビッシュは勝ち負けつかずも32度目の二ケタ奪三振!

ダルビッシュは勝ち負けつかずも32度目の二ケタ奪三振!
photo by Gettyimages(ダルビッシュ有)

現地時間7月21日、MLBはダルビッシュ有(レンジャーズ)、田澤純一、イチロー(ともにマーリンズ)が出場を果たした。

田澤はピンチを脱出!

トロピカーナ・フィールドで行われたタンパベイ・レイズ対テキサスレンジャーズの一戦に先発したダルビッシュ。初回に1点の援護をもアリ3回まで無失点投球を続けるも4回にブラッド・ミラーに1発を浴び失点。6回にはコーリー・ディッカーソンにもソロ本塁打を浴び失点。8回にはマレックス・スミスが1発。ダルビッシュは8回3失点、被安打5、与四球1、奪三振12(101球)でマウンドを降りた。これで二ケタ奪三振が32度目となり、野茂英雄を超えた。

また、降板時に1-3と2点ビハインドだったが、9回にチュ・シンスの同点本塁打がうまれ勝ち負けはつかなかった。

グレートアメリカン・ボールパークで行われたシンシナティ・レッズ対マイアミ・マーリンズの一戦。7回裏無死一塁、二塁の場面でマウンドに登った田澤。犠打と四球で1死満塁となるが後続を断ちピンチを切り抜けた。

イチローは9回表1死無走者の場面で登場するも中飛に倒れ打率.226(115打数26安打)となった。

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