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【高校野球】明徳義塾ら6校が甲子園出場決定!静岡県決勝は約3時間の中断も!

7月26日、全国各地で6校が新たに夏の甲子園切符を手に入れた。

日本文理は大井監督の花道を!

山形県の決勝は日大山形が山形中央を16-3で下し4年ぶり17回目の出場。4番・遊撃手の奥村展征(ヤクルト)が導いた4強越えが目標となる。

新潟県では日本文理が3年ぶり9回目の甲子園出場。勇退が決まっている大井道夫監督の花道を飾りたい。伝説となっている2009年夏の甲子園準優勝超えを目指す。

静岡県の決勝は激しい打ち合いの末に藤枝明誠が23-10で日大三島を破り初出場を決めた。約3時間の中断があったものの猛打には影響なかった。

三重県は昨年準優勝だった津田学園が三重を接戦の末に下して甲子園初出場。

滋賀県は彦根東が近江を4-1で破り4年ぶり2回目の甲子園切符を手に入れた。

高知県は明徳義塾が8年連続19回目の甲子園。春は早稲田実業に逆転負けを喫しており、雪辱を果たしたい。

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