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19年前の借りを返したい!北山亘基【Players report】

松坂大輔(ソフトバンク)が横浜高校時代に夏の甲子園決勝でノーヒットノーランを達成した相手である京都成章高校。あの学校が今夏の甲子園へ19年ぶりに返ってくる。現在、エースを務めるのが北山亘基だ。

氏名:北山亘基(きたやまこうき)
守備:投手
投打:右投右打
所属:京都成章高校
出身:周山中学(軟式)

周山中学では軟式野球でプレーした北山。京都成章に進学後は1年春からベンチ入りを果たす。2年春にはエースナンバー「1」を背負いチームの主戦となったが1回戦敗退。夏の予選も1試合のみの登板に終わり、不本意な形で2年夏を終える。秋は登板機会がなく苦しい思いをしたが春に復活。春季京都大会ではノーヒットノーランを行うなど快投を見せる。

今夏の予選では5試合に先発。決勝の龍谷大平安戦では6失点、被安打10ながらも完投勝利。19年ぶりの甲子園へ導いた。

182センチ・81キロの長身から投げるストレートは最速142キロ。決して速くはないがスライダー、チェンジアップなどの変化球とのコンビネーションで三振を奪う。今夏の予選でも49イニングで60奪三振と力はある。

19年前に決勝でノーヒットノーランで敗れた先輩たちの雪辱を果たしたい。

北山亘基に関する動画

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