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西東京の決勝で公式戦初完投!松本健吾【Players report】

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3年連続、西東京大会決勝で涙をのんでいる東海大菅生。そのチームを「4度目の正直」で夏の甲子園に導いた立役者の一人が松本健吾だ。

氏名:松本健吾(まつもとけんご)
守備:投手
投打:右投右打
所属:東海大菅生高校
出身:東京青山シニア

青山シニアから東海大菅生へと進学した松本は1年時からベンチ入りを果たす。2年秋の大成高校戦では6回10奪三振で参考記録ながらノーヒットノーランを達成。翌春は故障の影響で登板がなく夏の予選は背番号「11」で出場。

準々決勝では春のセンバツにも出場した日大三高相手に8回10奪三振、被安打3と好投。続く準決勝の日大二高戦では中継ぎとして3.1回3奪三振と決勝進出の原動力となった。清宮幸太郎率いる早稲田実業との決勝では9回2失点、被安打7、奪三振5で投げ抜き完投勝利。公式戦では初めての9回完投勝利をみせ17年ぶり3度目となる夏の甲子園出場をたぐり寄せた。

179センチ・74キロの体格から投げ込まれるストレートは最速145キロ。常時140キロ前後のストレートにフォークで空振りを奪うスタイル。甲子園の舞台でも西東京の強豪を破った実力を発揮したい。

松本健吾に関する動画

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