掲載日: 文章:Clipee運営局

二松学舎大付属の左腕エース!市川睦【Players report】

甲子園の常連でもある関東一高、悲願の初出場を目指した東海大高輪台高校を破り3年ぶりの甲子園出場を決めた二松学舎大附属高校。そのエースを務めるのが左腕の市川睦だ。

氏名:市川睦(いちかわあつし)
守備:投手
投打:左投左打
所属:二松学舎大付属高校
出身:練馬中央シニア

練馬中央シニアから二松学舎大付属高校へと進学した市川。1年時からベンチ入りを果たし、外野手としてレギュラーを獲得した。2年時から投手でも起用されるようになり、今夏の予選でも甲子園出場の立役者となっている。準々決勝の上野学園高校戦から決勝の東海大高輪台高校戦まで1人で投げ抜き25イニングで3失点、25奪三振と圧巻の投球を見せた。打者としても今夏の予選で打率.500をマークするなど、投手、野手双方ともに結果を残しドラフト候補にもなっている。

182センチ・83キロと恵まれた体格から繰り出されるストレートは最速143キロ。チェンジアップ、カーブとの緩急で三振を奪うのが基本的なスタイルだ。決勝では4つの四死球を与えたものの全体的には制球もよく、今夏は与四死球7だった。常時、コンスタントに140キロ前後を投球でき終盤までのスタミナもある。甲子園でも楽しみな存在だ。

市川睦に関する動画

「滝川二高のイチロー」こと高松渡【Players report】

こちらの記事も読まれています

新着記事