掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤンキース・田中は6回2失点の好投も10敗目!上原は1回無失点!

ヤンキース・田中は6回2失点の好投も10敗目!上原は1回無失点!
photo by Gettyimages

現地時間8月1日、MLBでは田中将大(ヤンキース)、イチロー(マーリンズ)、上原浩治(カブス)が出場を果たした。

イチローは代打で三振!

ヤンキースタジアムで行われたニューヨーク・ヤンキース対デトロイト・タイガースの一戦に先発した田中。雨の影響で試合開始が遅れるむずかしい登板となった田中は初回から連打を浴び失点。2回、3回と無失点に抑えたが4回には味方の拙守もから見再び失点。結局、この日の田中は6回2失点(自責1)被安打6、与四球1、奪三振7(100球)の内容。試合を作ったものの、味方打線の援護なく10敗目(8勝)を喫している。

マーリンズ・パークで行われたマイアミ・マーリンズ対ワシントン・ナショナルズの一戦。イチローは7-0と7点リードの7回裏2死一、二塁の場面で登場したが空振り三振に倒れ打率.229(131打数30安打)となった。

リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス対アリゾナ・ダイヤモンドバックスの一戦。0-3と3点ビハインドの9回にマウンドへ登った上原。2三振を含む三者凡退で締め役割を果たしている。

田中が自己最多14Kで8勝目!イチローは代打で二塁打!

こちらの記事も読まれています

新着記事