掲載日: 文章:Clipee運営局

上杉あずさの今週の1ダホー!真砂選手の初本塁打

こんばんは。とにかく野球が大好き、上杉あずさです。毎週日曜日に、“あずさの今週の1ダホー!”として、1週間のホークスを振り返り、「ワンダホー!」と感じたことを綴って参ります。純に真っすぐに野球と向き合って、見たこと感じたことを発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

19回目は、

1号ホームランってやっぱりワンダホー!

 真砂勇介選手が、プロ初安打を華々しくホームランで飾りました!おめでとうございます!8月3日、京セラドーム大阪でのバファローズ戦、8番右翼手で2度目のスタメン出場。4-1とリードして迎えた5回。先頭打者の真砂選手は、山崎福の投じた初球の変化球を、見事、センター右へ運びました。いろんな意味で、大きな大きな一発。打ったと共に、ベンチは大賑わい!松田先輩バンザーイ!工藤監督ニコニコ~!塚田選手、ハイタッチからのお尻バチーン!そして最後に、今年自主トレを共にした師匠・柳田先輩とハグ~!真砂選手の愛されキャラがわかる素敵なシーンでした。当の本人は、ダイヤモンドを回っている時、「いや、もう頭が真っ白で、気付いたらベンチに座っていました」と大興奮の一発でした。

貴重な追加点、そしてチームに元気を与えた真砂選手は、地元・関西で、初のヒーローインタビューです!「素直に嬉しいです。コーチに高めに浮いてきた球を打てと言われていたので、それを1球で仕留められてよかったと思います」。たしかに、昨年から、二軍では活躍で来ても、一軍で打てない、チャンスをもらえない理由について、藤本打撃コーチは「甘い球を一発で仕留められない」と課題を掲げ、共に練習してきました。今回の本塁打は初球。プロ初出場初スタメンの日にも、初球から積極的にストライク球を振っていく姿が印象的でした。課題を克服してきた成長の一発だったように感じました。

「チャンスはいっぱいはもらえないので、そこで1打席1打席、1球1球を大事にしていけた結果が良かったと思います。良い選手が多い中で、なかなかチャンスがなかったので、ここで打ててよかった」。普段のおちゃらけキャラ?!の真砂選手とはギャップのあるヒーローインタビューでしたが(笑)、一言一言、一生懸命話す姿にグッときました。本当に、嬉しい嬉しいホームランでした。ちなみに、今回はビジターだったから仕方ないですが、以前、「(1軍でお立ち台に上がる時は)何かしたいですね~」と話していた真砂選手。その後、自身のtwitterなどで流行らせた?!「マッサGOGOGO」をお立ち台でも…という話でしたが、「もう飽きた(笑)」とも言ってました(笑)果たして、本拠地での初お立ち台の日は、どうなるのか、今から楽しみです。1本出たし、このまま乗っていってくれるのではないかと期待しています。

新着記事