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来夏に雪辱を!作新学院の次期エース!篠原聖弥【Players report】

夏連覇を狙った作新学院高校は初戦で強打の盛岡大付属高校に敗戦。夢は早くも散ってしまった。しかし、来年に向けて新たなエースが誕生しそうだ。2年生ながらベンチ入り、甲子園登板を果たした篠原聖弥である。

氏名:篠原聖弥(しのはらせいや)
守備:投手
投打:右投右打
所属:作新学院高校
出身:鹿沼ボーイズ

昨秋の新チーム結成時に下級生ながらメンバー入りを果たした篠原。昨夏の甲子園優勝投手である今井達也(西武)が抜けた投手陣を大関秀太郎とともに引っ張っている。秋の公式戦では4試合に登板し防御率7.59と振るわなかったが、練習試合を含めると20試合で防御率2.71。春のセンバツでは登板機会がなく1回戦敗退となった。

夏の予選ではエース大関以上となる5試合23.1回を投げ失点はわずかに2。奪った三振は20個と7年連続の甲子園出場に大きく貢献した。甲子園本戦では初戦となった盛岡大付属高校戦で大関の後を受け1イニングを無失点。試合に敗れたものの結果を残した。

182センチ・68キロと長身だが速球派ではなく大関と同じく技巧派だ。最高学年となる来夏に再び甲子園に戻ってくることを期待したい。

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