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ブルージェイズ・青木は終盤の守備から出場

ブルージェイズ・青木は終盤の守備から出場
photo by Gettyimages

現地時間8月18日、MLBでは青木宣親(ブルージェイズ)が出場を果たした。

9回の打席は凡退

リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス対トロント・ブルージェイズの一戦。青木は8回裏途中から守備で登場。9番・右翼に入った。その後、9回表の先頭打者として打席に入った。フルカウントからファールで1球粘った後の7球目で投ゴロに倒れている。これで打率.266(218打数58安打)となった。

5月から右肩の炎症で故障者リスト入りしている岩隈久志(マリナーズ)だが、いまだに復帰のメドは立っていない。6月に3Aで登板したものの、その後、再び違和感が発覚。実戦登板を果たしていない。8月中旬にキャッチボールを始めた段階ではあるが、ポストシーズン争いが過熱する9月へ向けて1日も早い復帰が待たれる。

ブルージェイズ・青木が1番・右翼で先発出場し1安打!

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