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マーリンズ・イチロー、ブルージェイズ・青木はともに無安打

マーリンズ・イチロー、ブルージェイズ・青木はともに無安打
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現地時間8月19日、MLBでは青木宣親(ブルージェイズ)が出場を果たした。

田澤は0.1回無失点

リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス対トロント・ブルージェイズの一戦。青木はこの日もスタメンからは外れ、終盤の守備から出場となった。8回裏途中から試合に入った青木は9回に打席が回ってきた。しかし、カブスの守護神であるウェイド・デービス相手に遊撃ゴロ。これで打率.265(219打数58安打)となった。

シティ・フィールドで行われたニューヨーク・メッツ対マイアミ・マーリンズの一戦。1-7と6点ビハインドの6回裏2死無走者から登板した田澤。先頭を味方の失策で出塁されるが後続を抑え無失点。

イチローは8回表に代打で登場。しかし、遊飛に倒れ凡退。これで打率.245(147打数36安打)となった。

ダルビッシュ有(ドジャース)が故障者リストに入り次回の登板を飛ばすこととなった。重症ではなく23日(現地22日)のピッツバーグ・パイレーツ戦を回避するも、28日(同27日)のミルウォーキー・ブルワーズ戦で登板予定。

マーリンズ・イチローは代打で内野安打!青木は空振り三振!

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