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俊足が売りのアベレージヒッター!長沢吉貴【Players report】

3年生ながら大学日本代表に選ばれ奮闘している選手がいる。東都大学野球連盟に所属する日本大学の3年生長沢吉貴だ。

氏名:長沢吉貴(ながさわよしたか)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:日本大学
出身:栃木下野シニア→佐野日大高校

栃木の名門シニアでもある栃木下野シニア出身の長沢。佐野日大高校へと進学し1年からレギュラーを獲得。3年春に初の甲子園出場を果たす。この大会のエースは田島大樹(現・JR東日本)だった。長沢は背番号「8」をつけ1番中堅で全試合に出場した。チームはベスト4進出を果たしたものの、打率.235(17打数4安打)、0本塁打、0打点と長沢自身は結果を残すことができなかった。

その後、日大に進学し1年春からレギュラーを獲得。当初二部リーグ所属だったものの1年秋からは一部に昇格。2年秋のリーグ戦では打率.387(62打数24安打)、1本塁打、8打点の成績を残しベストナインにも選ばれた。3年生となった今春も打率.327(52打数17安打)、0本塁打、2打点の成績で2季連続の打率3割をマーク。大学日本代表にも選ばれている。

長沢は171センチ・61キロと小柄で俊足巧打が売りのアベレージヒッターだ。プロでも同様なタイプは多数いるが、50メートル6秒を切る脚は大きな武器となる。2018年ドラフトまでに結果を残しプロ入りを目指したい。

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