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中京大中京のエースナンバー「1」香村篤史【Players report】

継投策を武器に勝ち上がり甲子園出場を決めた中京大中京高校。そのなかでエースナンバー「1」を背負ったのが香村篤史だ。

氏名:香村篤史(こうむらあつし)
守備:投手
投打:右投右打
所属:中京大中京高校
出身:大須パンサーズ(軟式)

中学時代は大須パンサーズにおいて軟式野球を行っていた香村。中京大中京高校進学後は2年からベンチ入り。新チームでエースナンバー「1」を獲得。秋の東海大会では初戦の藤枝明誠戦で9回1失点、奪三振8の完投勝利。しかし、準決勝の至学館高校戦で9回裏2死までこぎつけるも突如崩れリリーフを仰ぎサヨナラ負け。春のセンバツ出場はならなかった。

最後の夏は磯村峻平、伊藤稜らとともに3本柱を結成。愛知県予選で3試合に登板し11.2回を投げ12三振を奪い甲子園出場を果たしている。迎えた夏の甲子園では広陵高校戦に中継ぎとして登板。しかし、1死も取れず中村奨成に本塁打を浴びるなど3失点。結果を残すことはできなかった。

183センチ・87キロと長身から放たれるストレートは最速143キロ。スライダー、チェンジアップを使い打ち取っていくのが持ち味。プロ志望を明言していないが、志望届けを提出すれば下位指名の可能性はありそうだ。

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